相互リンク特集


に関する、ブログライターさんの記事です。

相互リンクに関する意識の変化  インターネットにおいて、リンクとはどうあるべきか? という問題は、ネット黎明期から、ブログ・SNS隆盛の時代に至るまで、つねに問われ続けている問題のように思えます。インターネット上のサイト(ホームページ、ブログ)は、場所なのか、文書なのか? 
 前者は、サイトを家やプライベートスペースと見る立場。いわゆるリンクフリー(和製英語で、英語的解釈をすると意味は逆……ってのも大昔から言われ続けた話です)推奨、当然の立場です。リンクを貼れば、流入者が場に訪れる。その客を、その家の主人は好まないかもしれない。あるいは、お客さんが来るのはうれしいが、あまりにも多すぎるのは怖い。そういうところでリンクを貼るのに配慮が必要だ、という考え方です。
 後者は、リンクなんてのは、自由に行ってもいい、という意見。パスワードもかけないで公開しているものは、世界中に向けてその時点で公開しているもの。もう世界中の目にさらしているのに、それを紹介するのに、何の断りが必要か? と。
 と、考えてしまうのは、ひょっとしたらブログ以前からネットを見たり、参加していた人のみかもしれません。トラックバックという機能を備えたブログから入った人には、ひょっとしたらピンとこないかもしれない。そしてまた、ブログにはブログのモラル論があるのでしょう。
 しかし、その一方で変わらないものがあるとすれば、相互リンクというものでしょうか。トラックバックは強制的な相互リンク(打った側にトラックバック先へのリンクが貼られている場合)とも言えますが、それとは別に、きちんとリンクとして存在してるケースです。これに関してはお互いの了解、交流があるわけで、ちょっと勇気のいる話かもしれませんが、ネット上のいい形での交流の一つでしょう。まあ、そのあたりも、いろいろと新しいシステムやツールができているので、いろいろと姿を変えていくのかもしれません。
相互リンク
この記事はブログルポの相互リンク特集の依頼により執筆しました。ブログ拍手

投稿日時 ブログライターさんの元記事
http://lostship.blog116.fc2.com/blog-entry-173.html


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